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泊3号再稼働の鍵握る防潮堤、工事進捗率は65%到達
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一部が海抜19メートルの高さに達した防潮堤
 北海道電力は泊発電所3号機の再稼働に向け、防潮堤の工事を急ピッチで進めている。防潮堤工事全体の進捗率は65%に達し、両端の一部ではコンクリート打設も完了した。防潮堤は2024年3月の着工から完成までに3年と数カ月程度かかる見込みで、工事の進展が燃料装荷、起動前準備、再稼働のステップを左右する。3号機は27年のできるだけ早期の再稼働を目指しており、現場では一日も早い防潮堤完成に向けた作業が続いている。

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