日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場で、13~16日渡しの1日当たり合計約定量が過去最高を更新し続けた。同市場では4月1日以降、売買入札量の増加に伴って約定量が底上げされていたが、7月は西日本から順次梅雨が明けて、気温が上昇。本格的な夏の需要期に入って買い入札量がさらに増えたこともあり、16日渡しの約定量は14億1415万3850キロワット時を記録した。
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