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島根3号の審査ほぼ完了/規制委、活断層「存在認めず」
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剥ぎ取り調査地点の地質構造を確認する山岡委員(左、規制委提供)
 原子力規制委員会は16日、中国電力島根原子力発電所の現地調査を行った。自然ハザード側審査を担当する山岡耕春委員らが敷地南側に示された推定活断層について、露頭観察などを通じ実際の地質構造を確認。推定活断層とされる位置に、震源として考慮すべき活断層は認められないことを確かめた。今回の評価確定で自然ハザード側の論点はなくなった。プラント側も指摘事項への回答を残すのみとなり、3号機の審査はほぼ完了した。

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