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東北電力、使用済み太陽光パネルを「びいどろ」に/地域と新たな価値創造
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使用済み太陽光パネルのガラスをアップサイクルした津軽びいどろのグラス
 東北電力は、地域の企業と連携して新たな価値を創造するプロジェクトを始める。「Terasu Lab(テラスラボ)」と名付けて各支店で展開し、東北・新潟エリアにおける社会課題の解決や地域活性化につなげたい考えだ。第1弾は、使用済み太陽光パネルのガラスを青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」にアップサイクルする取り組みで、3種類の色鮮やかなグラスを製作した=写真。
 テラスラボという名称には、プロジェクトの成果で暮らしを「照らす」、人やアイデアが集う「テラス」といった意味を込めた。

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