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三隅火力2号機でスマート巡視の実証開始/中国電力、ドコモ系と
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計器の指示値や床を撮影する自動巡回ロボット
 中国電力は28日、三隅火力発電所2号機で巡視点検のスマート化に向けた実証を始めた。NTTドコモビジネス(東京都千代田区、小島克重社長)と共同で取り組む。IoTセンサー・カメラと自動巡回ロボットで現場データを収集して数値化。「トラブル予兆検知システム」が常時監視し、警報水準に達する前に異常を検知する。実証は2026年度末まで。27年度から同発電所での本格運用開始を目指す。

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