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電事連・電力総連、中央労使会を開催/人材確保など認識共有
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森会長(左)や壬生会長(右)ら役員、部室長や局長らが出席した電力中央労使会(東京・三田)
 電気事業連合会と全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)は23日夕、東京・三田の電力総連で「電力中央労使会」を開き、人材確保やサプライチェーン維持をテーマに意見を交わした。電事連の森望会長は「労使が認識を共有し、連携することが重要だ」と強調。電力総連の壬生守也会長は「電力関連産業を巡る課題は山積している。発展に向けて積極的に運動を展開したい」と述べた。

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