電力設備とデータセンター(DC)を一体的に整備する「ワット・ビット連携」の実現に向けて、総務省が新たな実証事業を始める。実証は地理的に分散させたDCの最適な運用や、DCの計算需要を時間的・空間的に移動させるワークロードシフト(WLS)の実現可能性を検証する目的。7件の実証事業が採択され、大手電力会社や電力系通信会社も参画する。
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