商船三井と日立製作所、日立システムズは30日、中古船を改造した「浮体式データセンター」の共同開発に向けた基本合意を締結したと発表した。港湾や河川で展開することを想定。立地や冷却に使う水資源の制約が小さいのが特長だ。既存船体を再利用することで環境負荷や船体・建屋の建造コストを抑えることもできる。2027年以降の稼働開始を見据える。
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