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東電PG、通信・ガスと連携へ/工法や部品仕様を合理化
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金子 社長
 東京電力パワーグリッド(PG)は、一層のコスト削減に向けて、幅広くインフラ事業者と連携する方針だ。一般送配電事業者とは部品の仕様などで既に協議しているが、通信、ガスといった他のインフラ事業者とも工法、部品の仕様合理化を視野に入れる。東電ホールディングス(HD)の総合特別事業計画では、2034年度までの累計で3.1兆円のコスト削減を掲げる。他事業者と連携を深め、目標達成の足掛かりとする。

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