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沖縄電力、潮流発電の導入へ調査/海域整理など、九州電力系と連携
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 沖縄電力は15日、沖縄海域で潮流発電の適地を探るための取り組みを始めると発表した。九電みらいエナジー(福岡市、三根浩二社長)と連携し、約9カ月かけて潮流発電に関する候補海域の整理や海底地質の評価、行政手続きの整理などを実施。調査を踏まえて候補地点の事業性評価を実施し、導入が有望な場合には実証などを経て2030年度以降の導入を想定している。

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