東京電力エナジーパートナー(EP)は15日、法人顧客それぞれが取り組むカーボンニュートラルへの進捗状況について、グラフなどで分かりやすく整理したリポートの提供を開始したと発表した。二酸化炭素(CO2)排出量の実績や、省エネ率、電化率、顧客が自社の敷地でつくった再生可能エネルギーの電気の比率などを示す。ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化がどこまで進んだかも、東電EP独自の指標で説明する。
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