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東芝デバイス&ストレージ、大容量・低遅延のHDD開発
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AIDC向け大容量HDDのイメージ
 東芝デバイス&ストレージは31日、大規模AI(人工知能)データセンター(DC)向けに大容量・低遅延のハードディスクドライブ(HDD)を開発したと発表した。従来のHDDよりも記録密度を高めて大容量化できるSMR(重ね書き記録)方式を採用。同方式で弱点となっていたデータの書き換え時に転送速度が低下する事象も抑制している。3月末からサンプル出荷を開始しており、顧客の評価を踏まえて量産化を判断する。

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