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富士電機、生産体制を柔軟&効率的に/第2世代スマートメーターで
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新たに導入した第2世代スマートメーターのマルチライン
 富士電機は第2世代スマートメーターの定格製品を効率的に生産できる体制を整えている。国内トップシェアグループの一角を占める富士電機メーター・安曇野工場(長野県安曇野市)で、同一の生産ラインで異なる定格製品を製造できる「マルチライン」を順次立ち上げている。定格製品ごとの細かい需要変動に柔軟に対応しながら年間300万台の生産を目指す。第1世代と同様に高い自動化率も実現済み。今後は自動化の範囲をさらに拡大して一層の生産効率向上を目指す。

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