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Jパワー、石炭火力にイネ科植物混焼/バイオマス燃料へ
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エリアンサスの栽培風景
 Jパワー(電源開発)は10日、同社の石炭火力発電所でイネ科の多年生植物「エリアンサス」の混焼試験を行ったと発表した。エリアンサスをバイオマス燃料として用いる検討のための研究の一環。試験を実施した発電所やエリアンサスの数量、混焼率は非公表。試験期間は1月中旬の3日間としている。同社は試験の評価結果を踏まえ、段階的にエリアンサスの数量や適用範囲の拡大を検討する。

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