日揮ホールディングス(HD)傘下で海外EPC(設計・調達・建設)事業を手掛ける日揮グローバルは31日、パプアニューギニアで仏トタルエナジーズなどが計画する大型低炭素LNGプラントのEPCを巡り、優先契約交渉候補に選ばれたと発表した。ジョイントベンチャーを組む韓国の現代建設と共同で選定された。正式な契約は2026年に予定されている最終投資決定(FID)後に発効する。
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