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東北NWが技能大会、事故対応の手順確認/チームワーク高め
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送電部門の競技ではドローンによる点検や作業員が電線に「宙乗り」して補修作業に取り組んだ
 東北電力ネットワークは、2025年度の「電力システム部門総合技能大会」を総合研修センター(福島県南相馬市)で開いた。部門全体の技術力や災害対応力を継承するとともに、一体感の醸成や士気高揚を図るのが目的。給電、変電、送電の3部門から競技者104人が参加し、各部門で事故発生時の対応力を競った。審査の結果、給電は岩手制御所、変電は宮城支社、送電は青森支社が各部門で最も評価の高い優秀チームに輝いた。

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