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関電工がグループ経営会議「新体制、プレゼンス高め」/製造業や再エネ重視
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「目指すべきはあらゆる分野においてのナンバーワン」と話す田母神社長(右)
 関電工は30日、グループ経営会議を4月1日からの新たな経営体制で開いた。同社とグループ会社から本社会場に88人、オンラインで102人が出席。田母神博文社長は1日からの組織改編について「大手ゼネコンの営業エリア区分や国内製造業の主要拠点、再生可能エネルギーの促進エリアに重点を置いて本部、支店を再編した。そのエリアで関電工がプレゼンスを高めるという決意表明だ」と説明した。

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