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九州送配電宮崎支社、体験でやりがい実感/高校生に配電技術をPR
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配電用の間接活線工具の操作を体験する高校生
 九州電力送配電宮崎支社(山村博隆支社長)は、宮崎県内の高校生を対象に配電作業などをPRするイベントを開いた。将来の地域社会を担う若い世代に対し、送配電事業の社会的役割や技術力、仕事の魅力を直接伝えることが目的。教員や生徒約80人が参加し、作業実演の見学や参加企業からの会社説明など通じて配電作業への理解を深めた。
 宮崎市内の同社の訓練場で5月20日に実施した。開催は今年で2回目。九電送配サービス(QSS)やクラフティア、明光社、九南、伐採工事を担う九州電気サポート、延岡十電舎も参加した。

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