東北電力ネットワークは31日、変電所の運転・保修業務の品質向上や効率化に向けた「変電所運転保修業務支援システム」を開発したと発表した。東芝エネルギーシステムズと共同で開発し、2023年度から画面の操作性改善などを図るため、実証に取り組んでいた。524カ所ある配電用変電所のうち、電波状況などを満たす約7割で使用できる見込み。今後は順次導入を進め、全社大の導入完了は27年度中を予定している。
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