鹿島と島根大学は31日、コンクリートなどに生じるひずみを0.2秒間隔で動的に計測できる新たな計測器「センスレイ」を開発したと発表した。従来製品に比べて廉価で、インフラ構造物に生じるわずかな変状を捉えられる。両者は今後、共同研究を継続しインフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に貢献する。
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