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小島電設の福利厚生、現代に合う環境づくりへ/過酷な作業報い
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約40年前から福利厚生に力を入れてきた小島電設の前澤社長(左から2人目)と前澤専務(同3人目)。社長は小野塚さん(左)と40年来の付き合いだ
 送電工事で活躍する小島電設(埼玉県伊奈町)は、約40年前から個室の寮を整備するなど、業界に先駆けて従業員に対する福利厚生を充実させてきた。先代社長を含む先輩たちの思いを受け継ぎ、前澤光彦社長を中心に福利厚生の充実や倉庫の整理整頓に取り組んでいる。一方で、近年は食事や住居に対する支援に魅力を感じる若者が減っているという。現代の若者に合う環境整備を模索している。

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