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OFケーブル保守、継承へ技術コンテスト
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若手の出場者がOFケーブルに関する技術を競った
 高度経済成長期に普及したOF(絶縁油)ケーブル。メンテナンスに手間がかかることや経年劣化により、油を使わないCVケーブルへの切り替えが進んでいるが、切り替えが完了するまでは保守技術の維持が必要不可欠だ。OFケーブルを扱う若手技術者の育成を目的として、東京電設サービス(TDS、東京都台東区、島田敏彦社長)と古河電気工業はOFケーブルの取り扱いに関する技術コンテストを初めて開いた。モチベーション向上や技術者間の交流促進にもつながった。

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