エネルギー教育賞

第12回(2017年度)エネルギー教育賞ポスター 資源小国の日本にとって、エネルギー問題は重要な政策課題の一つです。電気新聞では、エネルギー教育に積極的に取り組んでいる学校を顕彰することで、教育現場におけるエネルギー教育の意欲を高め、ひいては次世代層のエネルギー問題に対する理解を促す狙いで、2006年に創刊100周年記念事業の柱として「エネルギー教育賞」を創設しました。

◆第12回(2017年度)入賞校が決まりました◆

 「第12回エネルギー教育賞」の受賞校が決まりました。厳正な審査のうえ、最優秀賞にはいわき市立好間第二小学校(小学校の部/福島県)、筑波大学附属聴覚特別支援学校(高校・高専の部/千葉県)の両校が選ばれました。おめでとうございます。表彰式は3月3日、東京・江東区の日本科学未来館で行われます。

◆第12回(2017年度)募集を締め切りました◆

 第12回エネルギー教育賞に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。選考結果は2018年2月上旬の電気新聞本紙およびウェブサイトと、日本教育新聞で発表します。また表彰式は3月上旬、都内で行う予定です。

◆第12回(2017年度)募集開始◆

 小学校の部、中学校の部、高校・高専の部の3部門を対象に、「エネルギー教育」 活動を前年度に行い、現在も継続している事例を募集します。

第12回(2017年度)エネルギー教育賞に関する詳細な内容を見る

 1.全体指導計画に基づき、全校を挙げて 「エネルギー教育」 「環境教育」 の中でエネルギーにかかわる問題を取り上げている事例
2.教科や総合的な学習」 「学年」 「学科 (高校・高専) 」 「課外活動」 などで特色あるエネルギーに関わる学習や取り組み事例

 厳格な審査を経て、各部門で最優秀賞、優秀賞を決定し、表彰いたします。賞金は以下の通りです。
最優秀賞:正賞の盾および副賞として賞金50万円
優秀賞 :表彰状および副賞として賞金10万円

 毎年7月から10月末まで募集します。応募要項は募集期間中、このページでご案内します。なお、過去の受賞内容についてまとめた冊子も発行しています。ご希望の方は電気新聞までお問い合わせください。

第12回(2017年度)エネルギー教育賞に関する詳細な内容を見る

 

<エネルギー教育賞関連ニュース/第11回(2016年度)>

福田会長(右)から表彰状を受ける札幌市立白石中学校の赤岩輝雄校長(3月4日、東京都江東区)
福田会長(右)から表彰状を受ける札幌市立白石中学校の赤岩輝雄校長(3月4日、東京都江東区)

 第11回エネルギー教育賞受賞校が決定し、2017年3月4日に都内で表彰式が行われました。詳細は結果のページでご覧ください。

>>第11回エネルギー教育賞・受賞校一覧

>>第11回エネルギー教育賞・表彰式の模様