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高輪ゲートウェイシティ、CO2排出実質ゼロ実現
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施設内には多種多様な冷熱源設備が設けられている(写真は冷水と温水を同時に製造するターボヒートポンプ)
 JR東日本が3月に全面開業した複合施設「TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)」(東京都港区)で、電力や熱供給を担うエネルギープラントが報道陣に公開された。冷熱源設備や国内最大級の蓄熱槽、ガスコージェネレーションなど多様な機器で構成しており、二酸化炭素(CO2)の回収・資源化や熱源機器制御では東京ガスグループが協力。再生可能エネルギー由来の環境価値を調達し、施設全体のCO2排出量実質ゼロを実現した。

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