文字サイズ
グリッド・エンジ第1部部長に聞く/社会に影響与える存在に
9/9(3面)

橋場 優氏
 AI(人工知能)開発を手がけるグリッド(東京都港区、曽我部完社長)は、電力業界向けサービスの開発・展開に力を入れている。現在は需給計画最適化サービス提供が多いが、需給計画と連動した市場への入札案作成をはじめ、一般送配電事業者や新電力向けサービス開発にも意欲的に取り組む。電力業界向けサービスを統括するエンジニアリング第1部の橋場優部長は、その特徴を「導入インパクトがあり、社会的な影響が大きい」と話す。

subscribe digital db

↑

close