ENEOS Xplora(エクスプローラ、東京都港区、村橋英二社長)は8日、パプアニューギニアで開発が進む「パプアLNGプロジェクト」の権益について、0.49%を追加取得すると発表した。最終投資決定(FID)は2026年内を計画する。LNG生産開始は30年代を見込む。 同社は7日、現地子会社を通じ、仏トタルエナジーズ現地子会社と陸上PRL15鉱区の権益売買契約を締結。今回の追加取得により、ENEOSエクスプローラの権益比率は3.07%となる。
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