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4月電力取引報/大手の域外進出、東京エリア最多
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 電力・ガス取引監視等委員会がまとめた4月分の電力取引報によると、域外から進出した大手電力会社(関連企業を除く)の販売シェアは東京エリアが6.8%で、1月分からの公開開始以来初めて最多となった。中国が6.7%、九州が6.3%で続く。4月分の販売電力量に占める新電力のシェア(特高・高圧・低圧計)は、全10エリアで増加。九州は前年同月比3.3ポイント増、沖縄は同3.2ポイント増となり、両社が高い伸び率を示した。

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