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九電みらい・四電エンジなど、北海道石狩市で系統蓄電所商用運開
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北海道石狩市で運開した蓄電所
 九電みらいエナジー(福岡市、三根浩二社長)は10日、四電エンジニアリング(高松市、黒川肇一社長)や三菱電機など5社との合同会社が北海道石狩市に蓄電所を建設し、商用運転を始めたと発表した。出力1万125キロワット、容量2万9970キロワット時の系統用蓄電池で、高い信頼性とサポート性を確保するため主要機器は全て国産品を採用。余剰再生可能エネルギーの活用や需給調整力の提供を通じ、電力系統安定化に貢献する。

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