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竹中工務店、集合住宅の余剰電力削減/HP給湯機稼働を最適化
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集合住宅版I.SEMの概要。AIで翌日の太陽光発電量と建物消費電力を予測する
 竹中工務店は18日、太陽光発電、発電機、電気自動車(EV)などの分散型電源を直流で一括制御する同社独自のエネルギー管理システム「I.SEM」の集合住宅版を、東京都渋谷区の次世代型健康住宅「代々木参宮橋テラス」に導入したと発表した。今回はAI(人工知能)を活用し、自動でのヒートポンプ(HP)給湯機の稼働最適化を実現。余剰電力を38%削減し、集合住宅での太陽光発電の自家消費率を高めた。

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