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シンデン、資材管理をマット使いデジタルに/属人化解消
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シンデン木更津営業所の倉庫。資材が整頓して保管されている(千葉県君津市)
 東京電力配電工事協力会(東配協、会長=松丸晃・東配工社長)に所属するシンデン(横浜市、平井崇夫社長)は、資材管理をデジタル化して大幅に業務を効率化した。棚卸し作業は約4時間から30分に大幅短縮。資材のストックなどを正確に管理できる。これまで担当者の経験に基づいて行われていた発注業務がデータ化されることで、属人化の解消にもつながっている。

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