文字サイズ
流機エンジ、WJ工法の濁水を現場で再生/可搬型装置実用化
3/18(9面)

ウオータージェット工法の濁水再生装置
 環境エンジニアリングメーカーの流機エンジニアリング(東京都港区、西村聡社長)が開発したウオータージェット(WJ)工法の濁水再生装置が好評を博している。大量の水を必要とするWJ工法の現場で、使用済みの濁水を再利用できるのが特長。ボタン一つで全自動制御ができるほか、毎時4トンの水を浄化できる高い処理能力を誇る可搬型システムだ。今後は施工現場で適用先を広げながら年間10台程度の導入を目指す。

subscribe digital db

↑

close