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エクシオ、岩手で蓄電所運転/来年2月から、自社開発でEPC事業強化
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エクシオグループ初の自社で構築・運用する「岩手滝沢蓄電所」のイメージ
 エクシオグループは11日、岩手県滝沢市で自社による初の系統用蓄電所の構築・運用を開始すると発表した。出力約2千キロワット、容量1万キロワット時のリチウムイオン蓄電池設置を進め、2027年2月に「岩手滝沢蓄電所」として運転を開始する。稼働後は卸電力、需給調整、容量市場で順次取引を始める。蓄電所EPC(設計・調達・建設)事業の強化と蓄電所事業者目線でのノウハウ蓄積を図る。

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