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中電プラント、AIで労災防止/現場事故リスクを写真で予測
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ツールを用いて試験的に安全パトロールを実施した際の様子
 中電プラント(広島市、國西達也社長)は5月から、生成AI(人工知能)を活用した労災防止ツール「SpectA KY―Tool」の全社導入を開始する。同ツールは現場の写真から予想される事故とその要因・対策を自動生成するほか、報告書作成を効率化する機能などを持つ。同社は作業前の安全確認(TBM―KY)や、安全パトロールでの活用を予定している。

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