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アンモニアGT、知見深め/三菱重工・バンドン工科大が研究契約
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共同研究開発を締結した羽田氏(左)とアリ・ダルマワン・パセク教授
 三菱重工業は21日、アンモニアを燃料とするガスタービン(GT)発電に関するインドネシア国立バンドン工科大学との共同研究開発を加速させると発表した。19日に新たな研究契約を締結した。GTシステムでアンモニアを安全かつ効果的に燃焼させるために求められる技術的知見を強化。アンモニアを燃料としたGT発電の実用化を支援するのが目的だ。同時にインドネシアの長期的な脱炭素目標の達成に貢献することを目指す。

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