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三菱自動車・関電、EVのエネ管理高度に/走行情報で充電最適化
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 三菱自動車工業と関西電力は26日、電気自動車(EV)をはじめとする電動車のデータを活用した充電マネジメントの高度化に向けて連携すると発表した。車が外部の機器類と通信する三菱自動車の「コネクティッドシステム」と、関電のEVエネルギー管理システム(EV―EMS)を接続。コネクティッドシステムから得られる走行情報などをもとに車両の位置やバッテリー残量に応じた充電計画を関電が策定し、建物全体の電力使用のピークを抑制する。両社は今回の連携を通じて顧客の電力コストを削減し、再生可能エネルギーの有効活用にもつなげたいところだ。

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