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むつ中間貯蔵、関電・東北電が搬入へ/28年から
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山本市長(右)に事業者間連携を含む中長期計画を説明する東電HDの小早川社長(中央手前=18日、むつ市)
 東京電力ホールディングス(HD)、日本原子力発電、リサイクル燃料貯蔵(RFS、青森県むつ市、高橋泰成社長)は18日、使用済み燃料の中間貯蔵で関西、東北の両電力会社と連携し、新たに2社の搬入量を繰り入れた中長期の搬入計画をむつ市に提出した。東電HDと原電の搬入量4400トンに加え、関電の500トン、東北電力の100トンを合わせ当初計画の5千トンを満たす。むつ市の山本知也市長は市議会や市民説明会での意見集約を経て受け入れ可否を判断し、青森県に報告する方針だ。

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