文字サイズ
文献調査、茨城・常陸大宮市に申し入れ/鈴木市長「前向きに検討」
9/1(1面)

久米次長(右)から文献調査の申し入れ文書を受け取った鈴木市長
 経済産業省・資源エネルギー庁は31日、高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けた文献調査を茨城県常陸大宮市に申し入れた。常陸大宮市の鈴木定幸市長は「私自身は調査自体を前向きに検討したいと思っているが、市民の声を代弁する立場である市議の意見を伺った上で判断する」と回答。きょうから始まる市議会定例会の会期中に、国や原子力発電環境整備機構(NUMO)から説明を受ける考えを示した。

subscribe digital db

↑

close