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東電RP、銚子沖でアセス着手/洋上風力再公募の海域
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 東京電力リニューアブルパワー(RP)が千葉県銚子市沖で洋上風力発電所を開発するための環境影響評価(環境アセスメント)の手続きに着手したことが分かった。銚子市沖は政府の洋上風力公募「第1ラウンド」の対象海域。東電RPは2020年に始まった公募に応札したが、落札できなかった。落札したのは三菱商事を中心とする企業陣営だったが25年に撤退し、政府が再公募への準備を進めている。東電RPの環境アセスへの着手は、再公募に応札するための準備作業という見方もある。
 環境アセスの第1段階に当たる「計画段階環境配慮…

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