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安定供給の現場から2026/Jパワー沼原発電所、夕刻負荷を支える
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毎年夏に行う沼原ダム用配電線の巡視点検
 揚水発電が夏場の電力需要のピーク時に稼働し、太陽光発電の出力低下を補う調整用電源として活用されることが当たり前になってきた。Jパワー(電源開発)沼原発電所(栃木県那須塩原市、67万5000キロワット)も、平日の午前中や休日は水をくみ上げることで東京エリアの余剰電力を吸収し、需要のピークが来る平日の夕方を中心に発電する。重負荷期に当たる夏は大型工事を避けて保守点検を強化するなど、安定供給に万全を期している。

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