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日英伊の戦闘機開発、三菱重工・三菱電機など協業/装備と機体を一気通貫で
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次期戦闘機のイメージ図(防衛省・自衛隊提供)
 三菱重工業と三菱電機は23日夕、日英伊の3カ国が共同で進める次期戦闘機開発で、装備品と機体の設計を調整するための協業契約を締結したと発表した。「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」と呼ばれる国際プロジェクトの一環。装備品と次期戦闘機の適合性を検討する枠組み「ソブリン・エフェクツ・パートナーズ(SEPs)」を構成する4社で開発を進める。英国で開催中の航空宇宙国際展示会「ファンボロー国際航空ショー2026」で契約を結んだ。

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