九電みらいエナジー(福岡市、三根浩二社長)は16日、営農型太陽光発電事業に参入すると発表した。三菱HCキャピタルエナジー(東京都千代田区、木原英一社長)、エンブルー(東京都千代田区、三浦洋之代表取締役)と合同会社「ぼうそうソーラーシェアリング」を共同で設立した。第1号案件として千葉県長柄町で開発を進め、2027年春頃の商業運転開始を予定する。 合同会社は25年4月に設立した。代表社員は三菱HCキャピタルエナジー。3社の出資額や出資比率は非公表。
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