最優秀賞の一宮支社配電建設グループを表彰する清水社長(左) 中部電力パワーグリッド(PG)は10日、「第9回技術検討発表会」を中電ホール(名古屋市)で開いた。技術系と事務系の両部門から計18件の成果が披露された。審査の結果、最優秀賞は一宮支社配電建設グループの舘将伍氏が発表した「電力品質マップを活用した系統品質診断の高度化およびSVR設置箇所の適正化によるコスト削減」が受賞。審査委員長を務めた清水隆一社長から表彰状が授与された。
発表会は社員の創意工夫を全社大で共有し、業務品質の底上げや技術検討に対する意欲醸成、プレゼンテーション能力の向上につなげるこ…