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国交省・楠田幹人総合政策局長/エネ自律へ体制構築
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楠田 幹人氏
 国土交通省が関係省庁と連携し議論を進めている「モビリティ・エネリンク構想」。移動体とインフラを活用してエネルギーの自律性を高める新プロジェクトについて、国交省の楠田幹人・総合政策局長=写真=は、「(エネルギー消費の実現が不明瞭で)鶏が先か、卵が先か(影響し合って順序がつけられない)ということにならないようにする」と気を引き締める。構想の柱である「つくる」「つなぐ」「つかう」の3つを同時に進める重要性を示した。

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