東京電力エナジーパートナー(EP)は1日、官民連携組織の「GXフューチャー・リーグ」の枠組みで、デマンドレスポンス(DR)の価値を定量的に評価する手法を検討するワーキンググループ(WG)を立ち上げたと発表した。ヒートポンプ給湯機や蓄電池、電気自動車(EV)などが持つ電力需給の調整力の価値について、定量的に評価する考え方や指標をつくる。DRによる電力需給の安定化やカーボンニュートラルへの貢献を適切に評価する仕組みを整える。
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