次世代地熱開発に取り組むジオドリームス(東京都千代田区、夘瀧高久社長)は事業体制を強化する。地熱発電所の開発に必要な地質、電気、掘削、機械分野のエンジニアを中心に募り、現在の約4倍となる60人規模まで増員する方針だ。CFO(最高財務責任者)候補の採用も開始したという。増員して開発体制を整備することで、同社は2028年度に国内で地中の掘削実証を開始。30年度に次世代地熱システムの実証試験に取り組み、31年度に商用化する方針だ。
同社が開発する次世代地熱は現…
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