送電線など電力インフラの建設用地を確保するために必要な用地交渉業務で、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいる。中部電力パワーグリッド(PG)は、百戦錬磨のベテラン交渉員が持つ「勘とこつ」を後進に継承するために、AI(人工知能)の活用を検討。交渉相手となる地権者の価値観や本音の見極め方など、交渉業務の暗黙知をAIの力で可視化し、交渉員の育成に活用していく。
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