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東北NW、水道自動検針に北海道NWのシステム活用
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2社の連携イメージ
 東北電力ネットワークは10日、水道の自動検針サービスに北海道電力ネットワークが開発・保有する水道メーターデータ管理システム(MDMS)を活用すると発表した。北海道NWも同日、東北NWと同システムの利用契約を結んだと発表した。東北NWが開発した既存のシステムを北海道NWの開発品に入れ替えて機能拡充を図り、東北・新潟エリアでの自動検針サービスの質の向上と顧客獲得を目指す。

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