イラン軍事衝突を受けて日本の原油輸入単価が急騰している。財務省が21日発表した4月分の貿易統計速報値によると前月比約5割高の1キロリットル当たり10万1401円となり、数値を比較可能な1979年以降で最も高くなった。高騰が続けばLNGや石炭の輸入価格にも波及し、国内の電気料金水準を引き上げる要因になる。
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