中部電力は28日、2026年度から開始するグループの次期中期経営計画骨子を発表した。中長期的な電力需要見通しの増加傾向やエネルギー事業の成長機会の拡大を踏まえて多角化路線から転換。選択と集中を進め、エネルギー事業をコアにした成長実現を目指す。ROE(自己資本利益率)を最重要課題とし、今後5年程度の間に8%以上の水準を目指す。
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