中国電力と旭化成は23日、蓄電池運用の最適化システムを共同開発すると発表した。電力市場取引による収益性に加え、電池の状態や寿命への影響も踏まえた長期的な収益性の向上につながる運用判断を支援するもので、開発期間は2029年度までの最大4年間を予定する。27年度に実証設備を導入し、28年度以降に中国電力が現在建設中の下松蓄電所(山口県下松市)へ実装を目指す。
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